リコール
- officetakada
- 2 日前
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現在、元議員の有志による私に対するリコール運動が展開されているようです。
5月3日の新聞折り込みで、その内容をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
今回のチラシは、これまで直接お話しする機会のなかった議員OBの方々によるものであり、他の議員の発信内容をきっかけに行動された旨が記載されていました。
これまでも申し上げてきた通り、事実と異なる内容や、一方的な判断に基づく動きについては、慎重に受け止める必要があると考えています。
今回の件についても、十分な根拠や相互理解がないまま進んでいる点については、課題があると認識しています。
なお、発起人の中には、過去の説明の場に参加され、地域で起きていた状況をご存知の方も含まれていると認識しています。
その上での今回の動きについては、改めて対話の必要性を感じています。
リコールは住民の権利の一つであり、その制度自体は尊重されるべきものです。
一方で、私は次の選挙まで、私に信任をいただいた約1,800名余の皆様の代表としての責任を担っています。
議会において多数の意見があることは当然ですが、少数意見もまた尊重されるべきものであり、排除されるべきではないと考えています。
まずは、建設的な議論が行われる、正常な議会のあり方を取り戻すことが重要だと考えています。
そのためにも、今回の発起人の皆様とは、これまでの経緯や考えについて、直接お話しする機会を持てればと考えております。
地域の将来にとって何が最善か、冷静に議論を重ねていきたいと思います。




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