新聞折り込み
- officetakada
- 3 日前
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先週に続いて今週も阿南議員の議会報告が新聞折り込みに入っていました。
夕方になって支援者の方から、心配のお電話や励ましのお言葉をいただき、知りました。
今回は、過去の辞職勧告や問責決議についてまで、ご丁寧に説明されていましたね。
私は、選挙に出る際に皆さまに「変革を恐れず、市民のために働く」ことをお約束しました。
これまで、議会運営を他市のようにより開かれたものにするため、発言を続けてきました。
時には発言の一部だけが切り取られ、意図とは異なる受け取られ方をしたこともありました。
過去の「ざまあみろ」という発言については、適切ではない表現であったと認識し、謝罪しております。
また、不適切とされた内容については、倫理観の違いによる部分もあるのではないかと考えています。
今回を含め、私に対する一連の措置について考えますと、議会として十分な議論がなされていないのではないかと感じています。
最初に総務経済委員会で条例の誤りを指摘し、修正案の提出を求めた際も、何が誤りで何が正しいのか判断が難しいとして、一旦取り下げるという判断になりました。
給与条例の施行期日に誤りがあった際も、その点への検証よりも、賛成後に指摘したことへの批判が中心となっていたように感じています。
また、「嘘をつく組織」と指摘した際には、発言の真意ではなく、発言を認めた職員の特定ができないことを理由に、私の発言自体が否定される形となりました。
どのような調査が行われたのか、疑問を感じています。
町内会による政治活動としてのチラシ回覧は難しい一方で、新聞折り込みは認められている点についても、その違いが分かりにくいと感じています。
私との議論を避けているのか、あるいは議論のあり方に課題があるのかもしれません。
以前、阿南議員は「議会は言論の府」とおっしゃっていましたが、最近は早期の終了を優先されているようにも感じます。
議会は多数決が原則ではありますが、その前提として十分な議論が尽くされることが重要だと考えています。
特に今回の件は、御前崎・白羽の子どもたちや保護者の方々が関わる重要な問題でありながら、論点が本質から離れてしまっているように感じられ、残念に思います。
このような状況の中で、私としても自分の考えをしっかりとお伝えしていく必要があると感じています。今後も真摯に向き合ってまいります。
今後は、議会で問題となっている点や、私自身が課題だと感じていることについても、随時発信していきたいと考えています。




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