倫理
- officetakada
- 2025年9月7日
- 読了時間: 2分
政治倫理審査会の結果が出され、また議員辞職勧告が出されるようです。
全く心当たりがないので、これからも同じようなことが起こるんだろうと思います。
そこで、今回は倫理って何か考えてみたいと思います。
倫理とは、人間として「何が正しく、どう行動するべきか」を判断する基準やその基準にかなっている様を指すと書いてあります。
法律とは異なり、内的な良心や社会規範に基づいて、人や社会に配慮する考え方であるとも書かれています。
私は、道徳や倫理の根本は普遍的であっても、時代とともに変わっていく倫理観もあると思っています。
コロナ禍では、人と会う時、外出時にはマスクを着用するということが常識であり、エチケットでした。
また、戦時中は上官の言うことは絶対であり、30年前の運動部では先輩の言うことは絶対でした。
これは時と場所による極端な例ですが、現代は多様性の時代と言われ、マイノリティも認める世の中に変わってきました。
いろいろな考えを持つことが当たり前であり、それを認めるのが現在の社会です。
私は御前崎市を良くするために市議会議員になりました。
その方法は、支援者の皆さんと相談して実践していますし、これからもそうしたいと思っています
たとえマイノリティであっても、自分の意見は言いたいと思いますし、実はみんな声に出さないだけでマジョリティなのかもしれませんから。
次回は、さらに掘り下げ政治倫理について書きたいと思います。




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