印象操作
- officetakada
- 6 日前
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2月議会最終日のYouTubeを見た方から、阿南議員が発言したことについて最近よく聞かれます。
私は議場から退席していましたので何を話しているかわからず、改めてYouTubeで確認しました。
まず最初に思ったのは、反対討論にあれだけの時間をかけることは、通常あまり見られないのではないかという点です。
そして、のんのん英育会が証言した内容をそのまま受け取る形で、元園長や保護者の名誉に関わる発言をしてよいのか、また3年前に議決後、その内容について市長に直談判した議員を調査した件についてまで、私が首謀者であるかのように述べられていたことには驚きました。
知らない人があの放送を見れば、元園長と私は相当悪い人に映ってしまう可能性もあると思います。
しかし実際は、あの園長がいたからこそ、地域の保護者は安心して子どもを預けることができました。
それは保護者の方に聞けば、多くの方がそう答えるのではないかと思います。
発議された植田議員は調査をしたと発言されていましたが、法人側の話だけを聞き調査と言えるのでしょうか?
市民である園長先生や保育士のみなさん、父兄のみなさんの話しは聞いていないようですね。
それで調査を行ったと言えるのでしょうか?
3年前の事件についても、私は、のんのんとは別の会社の社会福祉法人格の取得のお手伝いをしていただけで、のんのんとは関係がありません。
阿南議員のあの発言は、結果として他人の名誉に影響を与えかねない内容だったのではないかと感じています。
情報の真偽を見極めるのは非常に難しいです。
片方から流れてくる情報だけを信じるのではなく、逆側の情報にも耳を傾けることが大切だと思います。



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