ワークショップ
officetakada
8月7日
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先日、「みんなで学ぼう、義務教育のこと」という、これからの御前崎市の教育について考えるワークショップが行われました。
事前に申し込みをした60名が9つのグループに分かれ、御前崎市の教育大綱や市内学校の現状を聞いて、感じたことを話し合い、これからの御前崎市の教育に必要だと思うことをグループごとにまとめて、発表しました。
各グループ真剣に将来のことを考えているなと感心しました。
基礎学力や生活習慣の定着、地域内の世代間交流、地域資源を活用した体験学習等これからの教育のキーワードになる言葉がいくつか発表されました。
市の教育委員会は市民が何を求めているかを知る機会として開催したのだと思います。
御前崎市民は3万人弱、2回ワークショップの参加者が120人、もっと市民の声を集めたいですよね。
今回のワークショップを知らなかった方もいるでしょうし、保護者の参加者が少なかったようにも感じます。
機会を増やし、文字通りみんなで御前崎市の教育について語り合いたいものです。
学校の再編や統廃合について、じっくり考える必要はありますが、2033年には地頭方小学校区の中学生は相良小中一貫校に移るのですから、あんまり悠長なことは言っていられません。
郷土を愛する人を育むためには、今住んでいる場所で学ぶことが大切だと感じています。
自分事として、教育問題について考え行きましょう。




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