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リコール
現在、元議員の有志による私に対するリコール運動が展開されているようです。 5月3日の新聞折り込みで、その内容をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 今回のチラシは、これまで直接お話しする機会のなかった議員OBの方々によるものであり、他の議員の発信内容をきっかけに行動された旨が記載されていました。 これまでも申し上げてきた通り、事実と異なる内容や、一方的な判断に基づく動きについては、慎重に受け止める必要があると考えています。 今回の件についても、十分な根拠や相互理解がないまま進んでいる点については、課題があると認識しています。 なお、発起人の中には、過去の説明の場に参加され、地域で起きていた状況をご存知の方も含まれていると認識しています。 その上での今回の動きについては、改めて対話の必要性を感じています。 リコールは住民の権利の一つであり、その制度自体は尊重されるべきものです。 一方で、私は次の選挙まで、私に信任をいただいた約1,800名余の皆様の代表としての責任を担っています。 議会において多数の意見があることは当然ですが、少数意見もまた尊
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5月4日読了時間: 2分


新聞折り込み
先週に続いて今週も阿南議員の議会報告が新聞折り込みに入っていました。 夕方になって支援者の方から、心配のお電話や励ましのお言葉をいただき、知りました。 今回は、過去の辞職勧告や問責決議についてまで、ご丁寧に説明されていましたね。 私は、選挙に出る際に皆さまに「変革を恐れず、市民のために働く」ことをお約束しました。 これまで、議会運営を他市のようにより開かれたものにするため、発言を続けてきました。 時には発言の一部だけが切り取られ、意図とは異なる受け取られ方をしたこともありました。 過去の「ざまあみろ」という発言については、適切ではない表現であったと認識し、謝罪しております。 また、不適切とされた内容については、倫理観の違いによる部分もあるのではないかと考えています。 今回を含め、私に対する一連の措置について考えますと、議会として十分な議論がなされていないのではないかと感じています。 最初に総務経済委員会で条例の誤りを指摘し、修正案の提出を求めた際も、何が誤りで何が正しいのか判断が難しいとして、一旦取り下げるという判断になりました。...
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4月21日読了時間: 2分


チラシ
日曜日の新聞折り込みに阿南議員の議会報告が御前崎、白羽地区だけ入っていたようです。 内容は、私への議員辞職勧告についてですが、政治倫理基準に違反しているとされた3つの点について、私の認識と違いますのでご説明したいと思います。 まず一つ目のこども園の内部資料を閲覧したとされることについては、教育委員会が6月に保護者説明会をした時の資料は確かに見ましたが、これは説明会当日余った資料を教育委員会が園に置いて行ったもので、「欲しい人に配布してもよい」とされたものです。 ですので、地域の子どもに関する情報の一つとして拝見したものであり、法人が言うようなマル秘資料ではないと考えています。 次に、こども園の人事に介入したとされる件は、再三申し上げている通り、法人から園長候補者を紹介してほしいと依頼がありましたので、御前崎・白羽地区の園長経験者と相談して候補者をご紹介させていただきました。 私が人事に介入した事実はありません。 最後の市に提出された嘆願書に関わったとされる件については、保護者の皆さんから連絡をいただき、300人以上の署名が集まったと言うことでした
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4月14日読了時間: 2分
印象操作
2月議会最終日のYouTubeを見た方から、阿南議員が発言したことについて最近よく聞かれます。 私は議場から退席していましたので何を話しているかわからず、改めてYouTubeで確認しました。 まず最初に思ったのは、反対討論にあれだけの時間をかけることは、通常あまり見られないのではないかという点です。 そして、のんのん英育会が証言した内容をそのまま受け取る形で、元園長や保護者の名誉に関わる発言をしてよいのか、また3年前に議決後、その内容について市長に直談判した議員を調査した件についてまで、私が首謀者であるかのように述べられていたことには驚きました。 知らない人があの放送を見れば、元園長と私は相当悪い人に映ってしまう可能性もあると思います。 しかし実際は、あの園長がいたからこそ、地域の保護者は安心して子どもを預けることができました。 それは保護者の方に聞けば、多くの方がそう答えるのではないかと思います。 発議された植田議員は調査をしたと発言されていましたが、法人側の話だけを聞き調査と言えるのでしょうか? 市民である園長先生や保育士のみなさん、父兄のみ
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4月10日読了時間: 2分


浜岡原発不正報告書問題
昨日のニュースや今朝の新聞で大きく取り上げられている「浜岡原発基準地震動策定に係る不適切事案に関する報告」が、昨日、市議会原子力対策特別委員会で報告されました。 中部電力からは、目新しい調査結果の報告はなく、今後の対応についての説明がありました。 各議員から質疑があり、その内容は市議会YouTubeで見られますので、ご覧いただければと思います。 この会議の中で私は、新聞にも載っていましたが「誰が何の目的で不適切な方法に至ったのか」を明らかにしなければ、市としての今後の対応が難しいのではないか、また市民の皆さまにとっても最も関心の高い点ではないかと発言しました。 中部電力からは、会社から独立した第三者委員会が調査しており、その結果についてはまだ知らされていないため、現時点では報告できない旨の回答がありました。 市議会からは中部電力内の原子力部門を全て浜岡原発内に移動させるように要望書が出されています。 私は、このことについても、今回の調査の内容次第では、組織として不適切な作業が行われていた可能性もあるため、閉鎖的な環境に集約することで、更なる不透明
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4月1日読了時間: 2分


秘密文書の開示
白羽こども園の開園に当たり、尽力し保護者からの信頼の厚かった園長が退職に追い込まれた原因とされる秘密文書の開示について、私の思うことを書きます。 そもそもこの秘密文書とは何を指しているのか私にははっきりしませんが、市教育委員会がこども園で保護者に説明会をしたことについて伺ったのは事実です。 12月議会の一般質問で学区再編と今後の御前崎中学校の問題について聞くためです。 教育委員会の説明内容と保護者の反応について伺ったところ、説明会の次第の書かれた紙を見せてもらいましたが、それには開催日時が書かれたいわゆる表紙のようなものだったと記憶しています。 保護者のアンケート結果も園にはあったようですが、それは見当たらずに見せて頂くことはできませんでしたが、この行為を持って秘密漏洩の濡れ衣を着せられたのだと思っています。 先日も書いたように、開園前から法人の依頼で少なからず関りがあり、園舎の建設も市役所時代に担当だったこと、近所や知り合いのお子さんが大勢通っていること等もあり、白羽のんのん英育園には協力してきたつもりです。 今回も、地域の義務教育の在り方を保
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3月31日読了時間: 2分


人事介入
議長あてに出された要望書に、白羽のんのん英育園の園長人事について介入したと書かれています。 私は、法人から開園に当たり御前崎市の保育に精通し、保護者から信頼がある方を紹介して欲しいと依頼され、御前崎・白羽の幼保の園長経験者の皆さんと相談して、適任者を推薦しました。 それを、こちらが園長を無理強いいたかのように書かれています。 園長候補者の方も最初は固辞していましたが、皆さんが説得し、受けていただきましたので、今回の要望書に皆さん首をかしげています。 ましてや、園長を紹介したことは内密にして欲しいと法人に依頼したとされていますが、法人が園長経験者に新園長になるよう説得を依頼していますから、矛盾しています。 開園前の説明会でも、新園長について保護者からも推薦があり、その後の保護者とのやり取りのメール等も残っています。 事実と異なる内容が記載されている点については、強い違和感を覚えています。 最後に「○○氏を園長にすれば悪いようにはしない」という言い方は、いかにも時代劇の悪者が使いそうなセリフで、今時こんな言い方する人はいませんよね?
officetakada
3月30日読了時間: 1分
ブログ再開します
これまで、市議会での対応に配慮しブログの更新を控えておりましたが、今回の辞職勧告を受け、改めて自身の考えをお伝えする必要があると判断し、再開いたします。 今回の辞職勧告は、白羽のんのん英育園を運営する法人から提出された要望書がきっかけとなっています。 要望書の内容は、 ・新こども園の園長人事への関与 ・教育委員会保護者説明会の内容の聴取 ・保護者説明会での言動 などについて指摘されているものです。 しかしながら、これらの内容については、私の認識とは大きく異なる点が多く、事実関係については現在精査を進めております。 また、必要に応じて法的対応も含め、専門家と協議している状況です。 本件については、今後、事実関係を整理したうえで、順次説明していく予定です。
officetakada
3月26日読了時間: 1分


秘密会
9月2日の9時に政倫審が開催され、審査対象者として出席を求められています。 事前に事務局に確認したところ、今回は秘密会で行われるとのことでした。 ただ、政倫審は公開が原則とされていると理解しており、その点については改めて確認してみたいと思っています。 私はこれまで、一般質問でも政倫審でも、また前回の調査特別委員会でも個人名を出したことはありません。 にもかかわらず、「個人名を出すと困る」という理由で非公開にされることには疑問を感じています。 秘密会で行われると、私が弁明した内容を皆さんに直接お伝えできません。 先日触れた録音データについても、証拠として提示し皆さんにご判断いただく機会を失うことになります。 そのため、秘密会で行われるのであれば、発言を控えさせていただき退席する考えです。 前回の政倫審では、私の証言は取り上げられず、虚偽発言とされ、事前に用意された謝罪文を読むよう求められることもありました。 今回は、私自身の政治倫理観を皆さんに判断していただきたいので、公開の場でのみ証言することが望ましいと思っています。 世間を騒がせし、ご心配をお
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2025年9月2日読了時間: 2分


議会報告
本会議終了後に毎回「議会報告」をしています。 最初は地元町内会にお願いし、小田議員と二人分をA3裏表で印刷し、回覧をお願いしていましたが、今は別々でやっています。 他地区で議会報告会等をやった時に過去のチラシを見せたところ、うちでも回覧してくれるとの地区にはお願いをしています。 今では、御前崎・白羽12町内会中8町内会に協力してもらっています。 今回、ある町内会から特定の議員のチラシを回覧するのは公職選挙法に抵触するのではという話がありましたが、公選法には抵触するものではもちろんありませんし、町内会が投票や寄付を呼び掛けるものではないので問題ない旨を伝えました。 もちろん、町内会に回覧を指示するなんてことはできるはずもないです。 こちらは市民あっての議員ですので、お願いするだけです。 多くの人に私の考えを理解していただき、ご意見をいただく手段がブログであり、議会報告だと思っています。 独りよがりで議員活動はできません。 皆さんが思っていることを市に伝え、住みやすい街を作るのが議員の仕事だと思っていますから。 今回の一般質問では、御前崎中学校の今後
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2025年8月31日読了時間: 1分


パワハラ
③6月13日の本会議終了後に私にパワハラを受けたと証言した職員に更にパワハラ行為を行ったとされることについてです。 5月政倫審以後、何かにつけて会話を録音するようにしています。 聞き逃さないようにするためもありますが、前回パワハラだと言われた件については、本人はパワハラだとは言わなかったのに政倫審の場ではパワハラだと認定されましたので、録音するようにしています。 問題になっている6月13日の当事者との会話も録音してあります。 当事者が公開することを了承してくれれば、公開してこれがパワハラなのか皆さんに判断してもらいたいと思います。 この録音の中でも、脅されたり暴力的な態度で引き継ぎ書を渡したわけではないことを言っています。 私は政倫審が間違った結論を出していると思うので、パワハラを受けたとされる本人から、間違いを訂正して欲しい旨を依頼しました。 これが6月13日の議場での会話の内容です。
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2025年8月30日読了時間: 1分


前回の審査は?
②の私の一般質問を聞いて問題なしとした職員がいたという発言の真偽を確認するための調査が実施された際、自ら名乗り出ようとした職員の口止めをして政治倫理審査会の審査を妨害したということについての反論です。 そもそも名乗り出る職員がいなかったから、私の発言は虚偽であると結論付けたものを今回はいたのに妨害したというなら、私の発言は正しかったと前回政倫審の結果を訂正するのが先だと思います。 政倫審の場でもこのことについて、人格批判を認めているような審査会の場に職員を出席させることはできない旨も伝えましたし、やり取りしたラインも残っていると発言しましたが、政倫審は私の発言は虚偽であると決定しました。 それを今更、そのような職員がいたことを認めて、妨害したことを問題にすることはおかしいと思いませんか。 議会広報を読んだ人から高田議員は謝罪したんだろ!?やってないなら謝っちゃダメだろと言われています。 謝罪文自体私が書いたものではありませんし、当然私は読んでいません。 政倫審の結果に書かれているようなことを認めた覚えもありません。 しかしながら、嘘つきは高田議員
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2025年8月29日読了時間: 2分


政倫審
またも政治倫理審査会の審査対象者になってしまいました。 余程素行が悪いのか嫌われているんだろうと思います。 審査内容は、①前回の政倫審の秘密会の内容を漏らしたこと、②私の一般質問を聞いて問題ないとした職員が名乗り出ることを妨害したこと、③引き継ぎ書のコピーの受け渡しに関し私にパワハラを受けたと証言した職員に、6月13日の本会議終了後に更にパワハラ行為を行ったこと、④私の議会報告チラシを町内会に回覧するように指示したことという内容です。 今回の審査請求者は、二俣秀明議員、石川貴広議員、川口知幸議員です。 9月2日に呼び出されるようですが、公開で審査会を開いてもらいたいです。 非公開にすると話した内容を皆さんに報告できませんから。 今回の審査内容について、今思うことを今日から書きたいと思います。 今日は、①についてです。 前回の政倫審の内容については秘密会と言うことでしたので、公で話したことはありませんし、政倫審の期間中はブログもお休みしていました。 6月議会で政倫審の結果とそれに伴い、謝罪文の朗読を求められ、拒否したことで議員辞職勧告を出されました
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2025年8月28日読了時間: 2分


調査特別委員会
政倫審の内容が漏れていると言うことで、「御前崎市議会政治倫理審査会の秘密会に関する調査特別委員会」が設置され、7/28に参考人として出席することになりました。 設置の背景には、私が提出した弁明書の中に秘密会の内容が含まれていたのではないかという見方からだと思います。 どの部分かはわかりませんが、もしその想像が正しいとすれば、政倫審の結果について私の弁明書が的確に指摘していたことの証明でもあると考えています。 私の弁明書では、政倫審の矛盾点を丁寧に列挙しており、その指摘が事実と異なるものであれば、「漏洩」に当たらないからです。 私は政倫審の内容を他者から聞いたことは一切ありません。 ただし、市役所は誰でも入れる施設ですので、廊下や階段での何げない会話などが耳に入ることはあります。 いかなる場合でも、守秘義務は重要であり、そうした点も含め、調査の場で誠実に対応するつもりです。
officetakada
2025年7月28日読了時間: 1分


ご支援へのお礼
今週は、支援者への状況説明とご相談だけではなく、地区の集まりの場や団体の活動場所でこれまでの経緯や私の考えを聞いていただきました。 また、先週のブログを読んだ方からお電話や訪問もあり、皆さんが思っていることをたくさん聞くことができました。 ありがとうございます。 本当に嬉しかったのは、誰一人もうやめてしまえばいいと言わなかったことです。 1年目だから頑張り過ぎず、長いものには巻かれるのも必要だという意見もチラホラありましたが、苦しい状況はわかるけど、とにかく頑張って続けて、市を良くしてくれという意見が大半でした。 浜岡地区からもわざわざ事務所まで激励に来てくれる方までいて、本当に感謝申し上げます。 私の気持ちは決まりました。 残りの任期を全うしようと思います。 皆さんの期待に少しでも応えられるように、誠心誠意議員活動に励みますので、引き続きご指導、ご支援をよろしくお願いします。 初心を忘れないために選挙ポスターを見ました
officetakada
2025年7月18日読了時間: 1分


政倫審への反論④
1週間、政治倫理審査会の審査結果への私の見解を述べてきましたが、そろそろ最終回にしたいと思います。 最後の反論は、2月議会の一般質問をYouTubeで見てもらい、悪い所はないか確認してもらったとする人が存在したかということについてです。 政倫審の場でも説明しましたが、名前を挙げることで、その人にどのような迷惑がかかるかわからないので言えないとしました。 中にはラインでやりとりした方もいますので、存在することは事実ですが、この場では言えないとはっきり申し上げました。 職員については、総務課から関わった職員は名乗り出ろという通達が出たようですが、当然手を挙げる職員はいませんでした。 職員の中には、名乗り出でもいいという正義漢もいましたが、彼にとってなんのメリットもないのでやめるようにお願いしました。 通り一遍の調査で存在が確認できないから、事実ではないと結論付けていることに疑問を感じます。 このあたりは、弁明書でも詳細に書いています。 以上のように、政治倫理審査会における事実確認の過程には、私としても納得のいかない点が多くありました。...
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2025年7月11日読了時間: 2分


政倫審への反論③
2月議会一般質問で、過去の市役所の行為を例にとり、「嘘をつく組織」と表現したことには賛否あると思います。 それについては、問責決議を受けました。 ただ、行政の行為に誤りはなかったのかを、政倫審はなぜ検証しなかったのかが疑問です。 弁明書でも書いた通り、令和5年の「議決後見直し要求等調査特別委員会」で公文書されたものについて、行政側は公文書ではないとしていること一つとっても矛盾があります。 今回の議会提出のマリンパークキャンプ場の条例改正でも、市長は担当部局での第一チェック、庁内法令審査委員会での第二チェック、専門機関である第一法規出版による最終チェックの3段階チェックで今後、議案となる条例等については厳重にチェックすると約束しましたが、今回の条例改正はチェックされたものではなく、担当課から直接提出されたものでした。 条例があっている間違っている以前に、市長の約束が守られていないことが問題です。 市長の意思が職員に伝わっていないのか、現場担当課の暴走なのか・・・ こういうことが問題であると私は訴えています。 話はそれましたが、今までも事実に基づき一
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2025年7月10日読了時間: 2分


政倫審への反論②
昨日に続き、ブログ関係でもう一つ。 3/25と4/1に静岡新聞の記事を写真に撮って、ブログに載せたのは軽率な行為でした。 新聞記事にも著作権が存在しますから、まずかったのですが、3/25の記事は、私が問責決議を受けたという自身の記事だったこと、4/1は津波の想定見直しが国により発表されたという国の公表の記事だったのでいいだろうと思って載せてしまいました。 知り合いの新聞記者から、それでも著作権の問題に触れるとのことでしたので、静岡新聞編集局に問い合わせし、処理をしました。 それでもこのことが、著作権法に抵触するから政治倫理規定に触れるとのことです。 ただ、私は静岡新聞に今回の件は了解を頂き、静新の指示どおりに処理をしましたので、法に抵触するものではないと思っています。 そもそも、著作権法は親告罪であり、静岡新聞が訴えて初めて成立するものだからです。 後に政倫審は静岡新聞に確認をしていますが、そのことについては一切触れていません。 皆さんはどう思いますか。
officetakada
2025年7月8日読了時間: 1分


~政倫審審査内容~
それでは、5月から開かれていた政治倫理審査会で審査された内容について、植田浩之議員からの審査請求に沿って1つづつ見解を述べます。 まず初めに、「議会事務局が一般質問の発言を検閲する権限がないことから、発言の責任は議員本人にあり、職員に精神的な苦痛を与え、職場の健全な環境に悪影響を及ぼしたのは、議会事務局の職員であると言わんばかりの発言は大きな問題がある」と言うことについてです。 議員としての発言には責任が伴うことは、当然だと思います。 私が、政倫審の場でお話したのは、平成28年(私が議会事務局に在籍したいた時)に一般質問で不穏当な発言が続き、3日前までに最初の質問原稿を提出するルールが作られました。 その時から、もし不穏当な部分があった時は、議長を通し訂正を依頼することになったはずです。 ただ、以後さすがに文書を提出することで、不穏当箇所の指摘がなかったのかもしれませんが、今回議会事務局は原稿チェックをしてもおかしいと思わなかったことも、事実ではないかと申し上げました。 私の責任を事務局に転嫁するものではなく、質問原稿が政治倫理規程に触れるもので
officetakada
2025年7月7日読了時間: 2分


政倫審に対する反論①
先週、今回の辞職勧告に繋がる大元の部分について書きました。 その政治倫理審査会の決定について、今週から私の見解を述べていきたいと思いますので、そこは違うだろ、そんなのはお前の独りよがりだ等厳しい意見も結構ですので、頂きたいと思います。 まずは、わかりやすい所から、3月末のブログに剣道の大先輩が亡くなったブログを書きました。 通夜、告別式の日程と葬儀終了後にお礼のブログです。 これが、社会人として常識を欠く行為であり、議員の品格を損なうとのことです。 ネット全盛の時代、広く皆さんにお知らせする手段がSNSであることは誰でも承知のことです。 また、ブログは見たい人が見るものであり、Facebookはつながりのある方が見られるもので、広告のように垂れ流されているものではありません。 私のブログを見てくれている多くの剣道関係者にお知らせする手段として有効であるから、遺族からも依頼され載せたものです。 これが品格うんぬんと言うことになるのでしょうか。 当市ケーブルテレビでは、弔辞放送を昼に流しています。 また、新聞各社にはお悔やみコーナーがあり、葬儀の模様
officetakada
2025年7月7日読了時間: 2分
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