top of page

~政倫審審査内容~

  • officetakada
  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 2分

それでは、5月から開かれていた政治倫理審査会で審査された内容について、植田浩之議員からの審査請求に沿って1つづつ見解を述べます。


まず初めに、「議会事務局が一般質問の発言を検閲する権限がないことから、発言の責任は議員本人にあり、職員に精神的な苦痛を与え、職場の健全な環境に悪影響を及ぼしたのは、議会事務局の職員であると言わんばかりの発言は大きな問題がある」と言うことについてです。


議員としての発言には責任が伴うことは、当然だと思います。


私が、政倫審の場でお話したのは、平成28年(私が議会事務局に在籍したいた時)に一般質問で不穏当な発言が続き、3日前までに最初の質問原稿を提出するルールが作られました。


その時から、もし不穏当な部分があった時は、議長を通し訂正を依頼することになったはずです。


ただ、以後さすがに文書を提出することで、不穏当箇所の指摘がなかったのかもしれませんが、今回議会事務局は原稿チェックをしてもおかしいと思わなかったことも、事実ではないかと申し上げました。


私の責任を事務局に転嫁するものではなく、質問原稿が政治倫理規程に触れるものではなかったのではないかというのが私の考えです。


皆さんはどう思いますか。


また、今週からブログを再開しましたが、そのこと自体が反省していないとの意見があるようです。


私は、議員を辞めろと言われている本人であり、支持してくれている方に説明する義務があると考えています。


当選させてくれたのも支持者であり、辞めるべきと言えるのも支持者だと思いますので、今回の件については、しっかり説明してまいりますし、その方法はブログしかありませんので、ご理解いただきたいと思います。


 
 
 

コメント


bottom of page