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秘密文書の開示

  • officetakada
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

白羽こども園の開園に当たり、尽力し保護者からの信頼の厚かった園長が退職に追い込まれた原因とされる秘密文書の開示について、私の思うことを書きます。


そもそもこの秘密文書とは何を指しているのか私にははっきりしませんが、市教育委員会がこども園で保護者に説明会をしたことについて伺ったのは事実です。


12月議会の一般質問で学区再編と今後の御前崎中学校の問題について聞くためです。


教育委員会の説明内容と保護者の反応について伺ったところ、説明会の次第の書かれた紙を見せてもらいましたが、それには開催日時が書かれたいわゆる表紙のようなものだったと記憶しています。


保護者のアンケート結果も園にはあったようですが、それは見当たらずに見せて頂くことはできませんでしたが、この行為を持って秘密漏洩の濡れ衣を着せられたのだと思っています。


先日も書いたように、開園前から法人の依頼で少なからず関りがあり、園舎の建設も市役所時代に担当だったこと、近所や知り合いのお子さんが大勢通っていること等もあり、白羽のんのん英育園には協力してきたつもりです。


今回も、地域の義務教育の在り方を保護者がどう感じでいるか伺いたくて園を訪れたことが、園長に迷惑をかけていると思うと心苦しい反面、地域の子供を預かるこども園が小中学校の再編について保護者の皆さんと一緒に考えていくことも、ひとつの大切な関わり方ではないかと感じています。


園長は、アンケート結果を探してはいましたが、私には閲覧させていませんから、コンプライアンス違反と言えるのでしょうか。



 
 
 

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