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合併処理浄化槽点検手数料

  • officetakada
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

新年度予算から合併処理浄化槽の定期点検手数料が市の負担となりました。


各世帯5,000円程度の補助となり、市の予算は総額11,020,000円ですが、今まで公平を欠いていたことを考えれば大きな進歩です。


そもそも、合併する時には旧御前崎町にも下水道を敷設し、汚水処理に係る負担が少なくなるというのが公約でした。


いざ合併してみたら、港湾地区の汚水をポンプアップすることが困難であるとか、処理施設予定地が津波浸水地域である等の理由から、合併処理浄化槽を推進することになり、設置費はほぼ補助金で賄うことができるようになりました。


しかしながら、合併処理浄化槽は点検手数料や清掃手数料等年間に維持費用が発生し、下水道との公平性が保たれていませんでした。


このような状況の中、2020年の白羽地区町内会長さんたちと公民館長が、浜岡地区の下水道に対し、御前崎、白羽の合併処理浄化槽の負担が平等ではないという働きかけを市に対して継続的に行ってくれた結果、今回、市による浄化槽点検の委託化が実現しました。


合併して20年以上経ちますが、まだまだ公平を欠くようなことを感じることがあるのでないでしょうか。


声をあげなければ、問題解決のスタートは切れません。


私と一緒に声をあげて行きましょう。



 
 
 

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