一般質問準備
- officetakada
- 2024年6月6日
- 読了時間: 2分
昨日が一般質問の通告期限ということで、登壇して最初に話す原稿を事務局に提出しました。
そんなわけで、今日は朝から一般質問について、再質問から政策提言につなげる道筋を考えています。
なかなか考えがまとまらないので、ブログを書きながら一服しているところです。
そもそも一般質問は、議員が執行部に対して、個別にできる行政批判と政策提言の唯一の機会だと考えています。
議会には当然、調査権や監査権がありますが、あくまでも議会にあって、議員個人には調査権などはありませんから、この一般質問がいかに議員活動にとって重要かということになります。
批判というと、悪いことを挙げそれについて批判するようにとられますが、実際には良いことについても評価し、更に続けて欲しいとか拡充して欲しいなどということもありますから、広い意味で個人的な評価をすることと考えてください。
今回は、農業の現在の課題解決に地域計画を立てていくという施策に対し、更に広い視野で農地の活用を考えていくように提案しようと思っています。
もちろん、両農協の営農担当者からのお話も聞き、農協が抱える問題についても話を聞いてきましたので、それも含め要望したいと考えています。
もう一つの質問の学力向上については、午後考えようと思います。
こちらは、一年間を通してテーマとして扱っていこうと思っていますので、今回は問題点を共有化できればいいかなと考えています。




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