原子力対策特別委員会視察
- officetakada
- 2 日前
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先週の水曜日から金曜日までの2泊3日で原子力対策特別委員会の視察研修がありました。
研修先は、茨城県大洗町の日本原子力研究機構大洗研究所と新潟県柏崎市及び柏崎刈羽原子力発電所です。
大洗研究所では、高温工学試験研究炉と高速実験炉について仕組みと視察を行い、柏崎市では、市議会原発調査特別委員長から事前の質問についての回答を頂き、市長からは現状についてお聞きし、最終日は稼働中の柏崎刈羽原子力発電所6号機を視察しました。
視察最中に中部電力の地震動不適切事案に対する規制庁の会見があり、中部電力が規制庁の調査後も偽装工作をしていた疑いがあると発表されました。
ますます、中部電力の信頼が損なわれ、再稼働も遠のくのではないかと思います。
そもそも視察の目的が再稼働前に議会として何をするべきかというテーマでしたので、再稼働がいつになるのか不透明な今、視察したことも身が入らないのではないかと思います。
いつまでも原子力発電所に頼るのではなく、市内産業の育成を図り、財政安定に舵を切る時が来ているのではないでしょうか。
国にお願いするのは、御前崎港の整備や一次産業の担い手育成にかかる費用の支援だと思います。




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