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原子力規制庁の説明

  • officetakada
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

昨日、原子力対策特別委員会が開催され、原子力規制庁が中部電力の不正行為に係る検査状況を報告しました。


報告された内容は、報道等で言われている通りです。


議員の中には、昨年5月の聞き取り調査以降も継続してデータを改ざんしていたのは、規制庁がその旨を伝えずに調査をしていたからだという方もいましたが、中電本社内で基準地震動の策定のためのデータを作為的に操作していたことは紛れもない事実であり、市民を含め国民の信用を無くしたことに外なりません。


私は、委員会の中でいつも市民に事情を説明している浜岡原発の職員やそのトップがこの改ざんに関わっていたかということが、今後中部電力浜岡原子力発電所との関係のカギになると思い質問しました。


その回答は、浜岡発電所にデータ改ざんに関わった形跡は確認できなかったというものであり、地域で対応してくれている職員を信用できる安心材料となりました。


ただ、中部電力がこのようなことをしてしまった以上、中部電力が安全だからと言っても鵜呑みにすることはできませんから、規制庁には安全性の裏付けとなる徹底した検査をお願いしました。


御前崎市は原子力発電所を有する街です。


この事実は変えようもなく、市民はここに生活基盤がありますから、逃げることができません。


電気は必要であり、脱炭素も進めるためには原子力発電所は必要だと言うことは誰もがわかっていることです。


だからこそ、絶対の安全が必要だと思います。



 
 
 

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