義務教育って聞くと
officetakada
7月30日
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8月5日に、御前崎地区を対象とした「みんなで学ぼう、義務教育のこと」というグループワークが開催されます。
これは、御前崎中学校の今後を考える前提として、市内の小中学校の現状を知り、これからの子どもたちの教育に何を期待するのかを考えるワークショップのようです。
ただ、このタイトルを見たとき、少し硬い印象を受けました。
勉強会のように感じられ、お母さんやお父さんたちが、自分たちに関係することとして捉えにくいのではないかと思ったからです。
日本各地で少子化が進み、小学校や中学校の統廃合が行われています。
一方で、子どもの人数が少なくなっているからこそ、地域の特徴を生かすために、小中一貫校へ移行している地域もあります。
今後、学校をどのような形にしていくのかを考えるうえでは、当事者となる皆さんの意見を聞くことが何より大切です。
私たち議員は、皆さんの声を丁寧に受け止め、議会で議論していく役割があると思っています。
これから学校再編の影響を受けるのは、現在の乳幼児や、これから生まれてくる子どもたちです。
だからこそ、お母さんやお父さんはもちろん、これから親になる若い世代からも意見を聞ける機会になればと思います。
このチラシでどのくらいの方が集まるかはわかりませんが、地区ごとに開催するなど、できるだけ幅広い方の意見を聞いていただきたいです。
皆さんが声を届けることで、これからの学校のあり方も変わっていくと思います。
一緒に参加してみませんか。




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