浪江町水素タウン構想
officetakada
10 分前
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エネルギー庁の事業を活用して、福島県浪江町が水素を使った町づくりをしているのを視察してきました。
浪江町までは交通の便が悪いため、仙台に1泊して、翌日に浪江町に入りました。
浪江町では、太陽光発電による電気で水を分解して水素を作り、県内や福島県の水素ステーションで利用しています。
供給量が少ないため今は実証段階ですが、アンモニア製造にも利用されています。
世界で唯一の水素ホテルも町内に建てられ、官民一体となって水素タウンを進めていました。
福島原発事故を受け、クリーンエネルギーである水素を町づくりの柱に据えた取り組みは素晴らしいと感じました。
わが町も原子力発電所頼りから脱却し、街作りに取り掛かるときではないかと思います。
バイオマス発電、風力発電、太陽光発電、もちろん原子力発電もある市ですから電力を活用した街作りだと思いますが、エネルギー教育をメインに大学の研究機関や附属高校等を誘致できたら最高ですね。




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