議員研修会
- officetakada
- 3 日前
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昨日、静岡県市町議会議員研修会が静岡市のグランシップで開催され、出席しました。
元鳥取県知事、総務大臣の片山善博氏の講演を聞いてきました。
鳥取県知事時代の議会との関係は、議案を提出した後は、議会で議論し、必要であれば修正してもらって構わない、修正案もどんどん出してほしい、というスタンスだったそうです。
議決権を持つ議会と、その決定を執行する執行部との正しい関係だと信じているとのことでした。
その結果、鳥取県議会では根回し等の体質がなくなり、議員個人の調査研究が活発になったそうです。
御前崎市に置き換えたらどうでしょうか。
2年前、総務経済委員会で条例の誤りを見つけ、修正案を用意していましたが、市が提出議案を取り下げたため、審議の機会がなくなったことがありました。
また、修正案を出したいと申し出た際にも、何が合っていて何が間違っているか判断できないため難しい、との説明を受けました。
議会がしなければならないことは、議案の審議であり、話し合いだと思います。
そのためには、報告された内容について質問できる機会があるべきですし、個人での調査が難しいのであれば、会派等を結成し、仲間同士で調査研究できる環境を整えるべきだと思います。
議会の組織や慣習は、なかなか変えることができませんが、今後も要望は続けていきたいと思います。




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